即日でお金を借りるにはどんな方法があるの?

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「即日中にお金が必要になるなんてことは、そうそうないでしょう?」と思っている、そこのあなた。その考え、おそらく間違えています!なぜならば、年齢を重ねれば重ねるほど、急な出費があるからです。

例えば、会社の同期や学生時代からの友人への結婚祝い。またトイレのつまりや自転車の故障なども、十分にあり得る急な出費でしょう。そしてこれらに対応するために必要なものと言えば、当然「まとまったお金」です。そのため、一般的によく言われるのが、「一人暮らしを始めたら、急な出費に備えて、自宅に現金10万円を用意しておきなさい」ということ。

しかし、このなかなか給料も上がらない時代に、10万円を常時用意しておくのは、非常に厳しいことでしょう。そのため、「即日中にまとまったお金を借りたい」ということになるようです。ここでは、そんな即日中にお金が必要になった場合、どうすればその日のうちにお金を借りることができるのかをご紹介します。

即日でお金を借りたい!でもどこに行けば借りられるの?

上記の通り、「今日中にお金が借りたい!」と思っている人は意外と多いです。

先ほどは少し非日常的な事例も挙げましたが、もう少し身近な例をあげれば、「子どもの合宿代で数万円を今日中に振り込まなければならないけれど、給料日前だからお金がない!」というママや、「大学の教科書代を払わなければならないけれど、思いのほか高くて、お金が足りないから払えないんだけど…」という学生、「先月からの電気代の引き落としが今日なんだけど、引き落とし口座の残高が81円しかない…」という社会人など、さまざまな年代の方が「今すぐにお金が必要!」と思っています。

こんなとき身近な人にお金を借りることができればいいのですが、なかなかそうもいかないのが現実でしょう。でも大丈夫!即日にお金を貸してくれるところは、ちゃんとあります。しかも安心して借りることができるところです。そこでこちらでは、タイプ別で即日にお金を貸してくれるところをご紹介します。

とにかく安心や安全性をもっとも重視しているあなたは「銀行系」

個人にお金を貸してくれるところで、一番安心・安全な金融機関と言えば、やはり銀行でしょう。実際にここ数年の間で、銀行のカードローン案内のコマーシャルは随分と増えてきています。ところが2018年より、銀行のカードローンでは即日の借入ができなくなりました。
「じゃあ安心で安全な即日借入は不可能なのでは!?」という心配が出てきそうですが、こちらも安心してください!確かに銀行は個人への即日貸し付けはできなくなりましたが、「銀行系」では即日貸し付けが可能です。

「“銀行系”っていったい何よ!?」とまたまた指摘を受けそうですが、「銀行系」とは「銀行のグループ会社の消費者金融」になります。つまり銀行関連の消費者金融ですから、安心で安全というわけです。

なにがなんでも即日中に必ずお金を借りたいあなたは「消費者金融」

やはり即日貸し付けと言えば、消費者金融の得意分野というイメージはありませんか?そのイメージ通り、即日貸し付けを一番行っているのは消費者金融です。ただもし消費者金融で即日借入をするなら、俗にいう大手消費者金融の利用をおすすめします。

なぜならば、消費者金融は大手と中小、あとは町金融(いわゆる町金)となりますが、大手消費者金融は名前を知られていることもあり、健全な営業を行っています。しかし中小消費者金融になってくると全国に店舗を構えている会社は別として、それ以外のところになるとほとんどの会社では健全な営業を行っているとは思いますが、中には微妙な経営を行っている会社が無きにしも非ずだからです。

つまり、全国展開している店舗ならまだ安全ですが、あまり名前を知られていないところになると、安全だとは言い切れなくなるからです。また、大手消費者金融のコマーシャルは見ない日はない、と言っても過言ではないほど放送されていますが、これは何よりも健全な営業を行っている証と言えます。なぜならば、安全ではない会社のコマーシャルを流せば、そのテレビ番組、引いてはそのテレビ局の信頼が落ちてしまうからです。ですから大手消費者金融は安心してご利用ください。なお、消費者金融には、女性専門のキャッシングローンがあります。こちらは「男性に対応されるのはちょっと…。でも即日借入したい!」という方におすすめです。

キャッシングカードは作りたくない!でも即日借入したいあなたは「クレジットカード」

「キャッシングカードを作るのはあまり気乗りしないけど、即日借入したい!」という方は少なくないようです。ではそのような方はどうすればいいのでしょうか?

そういう方には、「キャッシング機能付きクレジットカード」の利用をおすすめします。「キャッシング機能付きクレジットカード」なら、いつもお買い物の際使っているクレジットカードで即日借入をすればいいわけですから、新たにわざわざキャッシングカードを作る必要はありません。

ただ気を付けていただきたいのが、この即日借入が可能なキャッシング機能付きのクレジットカードは、それほど多くないということです。なのでまずは、あなたがお持ちのクレジットカードに即日借入機能が付いているかどうか、ご確認することをおすすめします。

即日お金を借りる―銀行系―

ここまでで、即日お金を借りる方法が大きく分けて3つあり、どのようなタイプの方がどこで即日借入をすればいいのかをご理解いただけたと思います。そこでこちらではまず、安心や安全性の高い銀行系の即日借入のメリットとデメリットをご紹介します。

銀行系で即日借入をするメリット

銀行系で即日借入をするメリットは大きく分けて、3点あります。ここでは銀行系の代表として「SMBCモビット」を例に挙げ、箇条書きでそれらをお伝えします。

三井住友銀行グループだから安心!

まずSMBCモビットとは、SMBCという名称通り、SMBCグループに属します。SMBCとは、三井住友銀行のことです。三井住友銀行のことは、説明するまでもありませんが、日本を代表するメガバンクの一つです。つまり、三井住友銀行のグループに属する消費者金融だから、「安心して利用できる」というのが何よりのメリットでしょう。

さらに、銀行系ならではのおトクなこともたくさんあります。そこで次に、そのおトクなことについてご紹介します。

三井住友銀行の恩恵がたくさん受けられる!

SMBCモビットはSMBCグループに属することから、三井住友銀行に絡むメリットがたくさんあります!

例えば、ある程度の規模の都市なら、街中に出ると三井住友銀行があると思いますが、その「三井住友銀行内にあるローン契約機から、SMBCモビットカードの申し込みができます」もちろんその場でカードは発行され、受け取ることができます。土
日曜日、祝日もカードを発行することができ、夜21時までなら、モビットカードの発行、受け取りが可能です。これなら働いている方も、安心して申し込むことができますよね?

さらに「モビットカード利用の際の手数料は、三井住友銀行でなら無料」も大きなメリットと言えるでしょう。お金を借りたらもちろん返さなければなりませんが、その際、通常振り込み手数料がかかります。手数料は数百円単位ですが、数百円と言えども、積もり積もると数千円になります。そう考えると、振り込み手数料は大きな負担です。なので、三井住友銀行を利用すれば手数料はタダと言うのは、非常に大きなメリットと言えるでしょう。

WEBだけで即日借入までが可能

若い方は言うまでもなく、あらゆる年代でなくてはならないものになっているのが、スマートフォンではないでしょうか?SMBCモビットなら、このスマートフォン一台あれば、WEBでの即日借入が可能と言うのだから驚きです。ただし条件が二つあり、一つめが「三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていること」と、もう一つが「社会保険証、組合保険証を持っていること」になります。こちらの条件を満たしていれば、「WEB完結型の即日借入が可能なうえに、最短3分でお金が振り込まれる」そうです。これってすごいことですよね?

わずか10秒で借入できるかどうかが分かる!

お金を借りること可能かどうか不安を感じながら、借入の申し込みをするのはできれば避けたくありませんか?この不安を取り除いてくれるのが「お借入診断」になります。こちらに入力するのは「生年月日」「税込年収」「現在他社借入金額」のわずか三項目のみです。これだけの入力でお金が借りられるかどうかが判断できるなんて便利ですよね?

銀行系で即日借入をするデメリット

もちろん、銀行系で即日借入をするデメリットはあります。それは「1か月間手数料無料のサービスがない」ということでしょう。後ほどご紹介する消費者金融では、ほとんど実施されているのですが、銀行系の消費者金融には、1か月間手数料が無料というサービスはありません。

「1か月間の手数料なんて、たいしたことないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、もしこのサービスがあれば、例えば1か月以内に借入金を返せば、利息分を除く借りた額を返せばいいのです。こう考えれば、「1カ月間手数料無料のサービスの有無」は非常に大きいと言えるでしょう。

即日お金を借りる―消費者金融―

ここまでで、銀行系消費者金融の即日借入については、ご理解いただけたかと思います。一方、消費者金融での即日借入には、どのようなメリットやデリットがあるのでしょうか?こちらでは、その消費者金融の即日借入のメリットとデメリットについてお伝えします。

消費者金融で即日借入をするメリット

「即日借入」と言えば「消費者金融」という言葉が連想されるほど、取り扱いが一番多いと思います。ここではそのような消費者金融のメリットについて、銀行系のときと同様に、箇条書きにしてご紹介していきます。

1か月間手数料無料サービスを行っている

銀行系にはなくて、消費者金融にはあるメリットの一つです。大手消費者金融では、借入してから1か月間は金利手数料がかかりません。ですから、1か月以内に返済のめどが立つ方なら絶対にこちらの「1か月間手数料無料サービス」の利用がおすすめです。

なぜかは銀行系のときにも説明しましたが、あえて具体例をあげれば、仮に10万円借りたとすれば、1か月以内なら、10万円だけを返せばいいからです。またもし店頭に持参すれば、振込手数料すらかかりません。これって大きなメリットですよね?

レディース専用ローンがある

こちらも上記のメリットと同様に、銀行系にはなくて消費者金融にはあるものになります。大手のみならず中小の消費者金融には、「レディース専用ローン」があります。レディース専用ローンとは、対応するスタッフが全て女性という、「即時借入したいけれど、男性が対応する消費者金融は怖くて利用できない」という女性におすすめのものになります。

ただここで気を付けて欲しいことが、「レディース専用ローンは、あくまで対応するスタッフが女性というだけで、審査が甘くなるわけではない」ということです。もし「女性スタッフだから審査が甘そう♪」などという甘い考え方で利用しようとしているのならば、普通の大手消費者金融を利用するのと全く変わらないことをあえてお伝えしておきます。

手続き方法の選択肢がいろいろあって便利

銀行系で即日借入をする場合は、銀行のATM傍にあるカード発行機を利用するか、インターネットからの申し込みしか方法がありませんが、消費者金融系の場合、それらにプラス「店頭窓口での申し込みで対応することが可能」になります。これはWEBでの操作に自信のない方や対人間に対応して貰わなければ不安を感じるタイプの方におすすめの即日借入方法です。

もちろん他にも消費者金融にはメリットがたくさん!

例えば、銀行系で紹介した「WEB完結型の即日借入は、もちろん消費者金融でもできます」。ただ、銀行系と同じく口座は指定されますので、その消費者金融が指定する口座を持っていることが前提となります。

あと消費者金融と言えばいち早く無人の自動契約機を導入しましたが、「即日カード発行可能な無人自動契約機の設置台数が多いこと」も、消費者金融の大きな特長と言えるでしょう。これなら、スマホを持っていない方や店頭で手続きをするのが嫌な方、あるいは近所に消費者金融の店がない方も、気軽に無人契約機を利用して即日借入が可能になります。

ただ、ここで気をつけていただきたいのが、「無人契約機=即日カード発行可能ではない」ということ。つまり無人契約機のすべてで、カードの発行を行っているわけではありません。ですから、無人契約機に足を運ぶ前に、行こうとしていろところが、必ず即日カード発行可能な機種かどうかを確認してから、お店に足を運びましょうそのことは、各消費者金融のホームページを見れば確認できます。

消費者金融で即日借入をするデメリット

もちろん消費者金融にもデメリットはあります。それは「金利が高いこと」です。金利が高いと言っても、もちろん法律の範囲内でのことなのでご安心ください。ちなみに大手消費者金融の金利は下記の通りです。

・プロミス:4.5~17.8%
・アコム:3.0~18.0%
・アイフル:4.5~18.0%
・レイクALSA(アルサ):4.5~18.0%

ただ「消費者金融は金利が高い」と書きましたが、銀行系のSMBCモビットの金利は「3.0~18.0%」でそれほど大きく変わりません。また、消費者金融の中でも「AIスコア
・レンディング」の金利は「0.8~12.0%」と非常に低いうえに、即日借入が可能です。
以上より、消費者金融は金利が高いと一般的に言われていますが、せっかくのメリットでもある店舗数の多さを利用してしっかり比較検討すれば問題はない、と言えるのではないでしょうか?

即日お金を借りる―クレジットカード―

とくに若い女性の間では、「クレジットカード=ショッピングカード」あるいは「クレジットカード=エステティックサロンのような高額商品の支払い用カード」と言った認識ではないでしょうか?

しかしショッピングカードの中には、即日発行や即日借入可能なカードがあります!もしお持ちのカードが即日借入可能なカードの場合、そのカード1枚ですべてを完結させたいと思いますよね?その一方で、上記の通り、即日発行借入可能なカードはかなり限られています。こちらでは、その即日発行借入が可能な数少ないキャッシング機能付きクレジットカードである「エポスカード」と「アコムACマスターカード」でキャッシング機能付きクレジットカードについてご紹介します。

クレジットカードでお金を借りるメリット

まず、クレジットカードでお金を借りるメリットをお伝えする前に、エポスカードとアコムACマスターカードについて簡単にお伝えします。

エポスカードは、丸井グループの子会社のクレジットカード会社が発行しているカードです。丸井グループとは、首都圏を中心にファッションビルなどの商業施設を展開するあのマルイです。なのでエポスカードは、マルイのカードとご理解いただくのが、一番わかりやすいと思います。

一方、アコムACマスターカードは、カードの名称に「アコム」と付いているように、消費者金融のアコムが発行しているカードです。まずはこのどちらのクレジットカードにも共通するメリットとそれぞれのメリットを箇条書きにしてご紹介します。

・共通:デザインがいい!

まずアコムACマスターカードは、マスターカードのロゴがカード全体のおよそ1/3を占めているので、一見ではアコムのカードだと分からないと思います。

一方、エポスカードはファッションに強いマルイが発行しているだけあって、デザインの選択肢がかなり広いです。例えば、「新テニスの王子様エポスカード」「プリキュアエポスカード」「ゴジラエポスカード」などキャラクターとコラボしたカードがありますが、もちろんどれも入会金や年会費は無料になります。

キャラクター好きな方ならば、好きなキャラクターのカードは持っているだけでテンションが上がるもの。そして好きだからこそ、そのカードを重点的に使ってしまうことでしょう。これこそカード所有者にとっても、カード会社にとっても一番理想的なことではないでしょうか?

・エポスカード:海外旅行傷害保険が付いている!

海外旅行によく行かれる方にとって、その傷害保険が付いているのは、とても大きなメリットだと思います。これだけ混沌とした世の中なうえに、海外への旅行ですから、保険のお世話になる可能性は国内旅行より可能性が高いかもしれません。ですから、「入会金や年会費が無料のカードで海外旅行まで付いている」エポスカードは、優秀と言えるでしょう。

・エポスカード:コンビニでも銀行でもATM手数料が無料!

指定の銀行の手数料が無料というだけでもありがたいのに、「コンビニのATMがいつでもどこでも無料」というのは、本当にありがたいし驚きですよね!コンビニATMが無料だと、働いている方ならば、お昼ご飯を買いに行ったついでに借入することができると思います。この手軽さは、本当に便利でありがたいことですよね?

・アコムACマスターカード:0.25%のキャッシュバックがある!

ショッピングに限られますが、アコムACマスターカードでは、例えば10万円のショッピングローンを組んだ場合、請求額は99,750円となります。0.25%のキャッシュバックを多いと捉えるか少ないと捉えるかはあなた次第ですが、「銀行に預けた場合の利息が0.01%と考えれば、単純にその25倍のキャッシュバックになる」わけですから、決して少なくないと言っても過言ではないでしょう。

クレジットカードでお金を借りるデメリット

もちろん、エポスカードにも、アコムACマスターカードにも、デメリットはあります。ここではメリット同様、2社に共通するデメリットとそれぞれのクレジット会社のデメリットをお伝えします。

・共通:ブランドを選ぶことができない

「エポスカードはVISA、アコムACマスターカードはマスターカードしか選ぶことはできません」。たいていのクレジットカードはJCBやアメックスなど、ブランドを選択する余地があるのですが、これらのカードはブランドを選択できません。ただVISAにしろ、マスターカードにしろ国内外を問わず、たいていどこででも利用可能なカードなので、不便さを感じることはおそらくないでしょう。

・エポスカード:即日のカード発行場所は限られている

マルイと言えば、首都圏や大都市に店舗を構えているイメージが強いですが、皆さんの近所にはマルイはありますか?いきなりなぜこんなことを書くのかと言えば、エポスカードは確かに即日カードの発行に対応していますが、その「カードを即日発行する受付場所が、基本、マルイの店舗内にある」からです。つまり、お住いの近くにマルイがない場合、カードは後日郵送になります。

そうなってくると、即日借入どころの話ではありません。ですからエポスカードの即日発行を希望するなら、必ず近くにマルイの即日カード発行所があるかどうかを調べてから申し込みましょう。

・アコムACマスターカード:ポイントが貯まらない

クレジットカードをお持ちの方の多くは、「ポイントをためて、買い物で現金の一部に充てたい」とお考えではないでしょうか?クレジットカードの多くは、ポイント制にしており、カードを使えば使うほど、ポイントが貯まる仕組みになっています。

アコムACマスターカードは、この「ポイント制がない」のです。つまりどんなにカードを使っても、ポイントは貯まらないのです。これでは「使い損」とまでは言いませんが、他のカードと比べて、使い甲斐を感じることが少ないという方は多いのではないでしょうか?

即日お金を借りる際の注意点―銀行系―

即日お金を借りる際の注意点とはいったい何でしょうか?ここでは銀行系に焦点を当てて、分かりやすいように箇条書きでご紹介していきます。

・銀行の口座を持っていますか?

繰り返しにはなりますが、例えばSMBCモビットカードでは、「三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行の口座を持っていなければ、即日借入がもっとも手軽にできるWEB完結型を利用できません」。ですからまずは、上記の銀行口座を持っているかどうか確認をしましょう。もしそれらの口座を持っているなら、「返済のとき振込手数料がタダになる三井住友銀行を選びましょう」。

・コンビニでのキャッシングは手数料が掛かります

SMBCモビットカードは、セブン銀行のATMなら24時間いつでも利用が可能です。しかもセブン銀行の数は、なんと全国で2万4千台以上!しかもセブン銀行は、駅やショッピングセンターなどコンビニだけでなく、あらゆる場所にあるのでいつでもどこでもキャッシングが可能な状態と言っても過言ではないでしょう。

ただその際気を付けて欲しいのが、「コンビニでのキャッシングは、手数料が掛かってしまう」こと。もしコンビニでキャッシングをする際は、どうしてもお金が必要な時だけとして、それ以外は利用しないようにしましょう。

・電話は絶対に掛からない訳ではありません

SMBCモビットカードの公式ホームページに記載がありますが、WEB完結型のところに「電話連絡なし」と書かれています。それを読んで「電話連絡がないなら、審査なしってこと!?」ということでホイホイ申し込んでしまいそうになる方もいらっしゃるのではないでしょうか?しかしよくその文面を読むと、先ほどの銀行指定の隣辺りに、「社会保険証もしくは組合保険証をお持ちの方」ということが書かれています。つまりこれは、正社員もしくは正社員と同じくらい安定した収入がない人しか利用できないということになります。そのうえ、ホームページのほうにも、「場合によっては電話を掛けることがある」旨が書かれています。つまり、「絶対に確認の電話がかからない訳ではない」のです。

・コールセンターへの電話は、自分からしなければ即審査はしてもらえません

WEB完結型を即日借入で利用したい場合、まずWEBから申し込みますが、コールセンターからの連絡を待っていては、かなりの時間を要することになりかねません。なぜならば、あなたと同じように「今すぐお金が欲しい!」ということで即日借入を希望して日本各地から多くの方が同じ時間にWEBから申し込んでいるからです。

なので、受け身で待っていては即日借入は全く進展しません。「WEBでの入力が終わったら、あなたからすぐにコールセンターに電話をかける」ことをお忘れなく!

即日お金を借りる際の注意点―消費者金融―

即日借入と言えば消費者金融であることは、何度もお伝えした通りです。ただ、消費者金融が非常に身近な存在になったとは言え、気をつけなければならない点が多々あります。ここでは消費者金融で即日お金を借りる際の注意点をご紹介します。

・その会社、大丈夫ですか?

こちらも繰り返しにはなりますが、「即日借入できるところを選ぶときは、必ず大手消費者金融から選ぶ」ようにしましょう。どうしても大手消費者金融から選択できない場合は、全国展開している中小消費者金融から選んでください。自分の身を守るため、それら以外の消費者金融はない!くらいの意識で選びましょう。

・ATM手数料は確認しましたか?

ATM手数料は、有料なところと無料なところがあります。基本、自社ATMを利用の場合は無料ですが、それ以外のATMは有料というところが多いです。ただ、例えばプロミスはポイントサービスをしており、そちらを利用すれば、提携先のATMが無料になったり、一定期間は無利息になったりします。以上のように、「ATM手数料が無料になるところもある」のです。

繰り返しますが、手数料はバカになりません。1万円以下なら108円、1万円超えなら216円ですが、これから消費税も上がるので、手数料はさらに上がります。少し手間ではありますが、即日借入を利用する前に、一度手数料をチェックしておいた方がいいでしょう。

即日借入の指定口座は確認しましたか?

たいていの消費者金融は、即日借入に対応していますが、振込先口座を指定しています。つまり振込先口座がない消費者金融を選んでしまうと、即日借入が利用できません。

余談にはなりますが、指定の振込先口座の中には、振込が銀行営業時間の15時までになっているところがあります。その場合だと、余裕を持って14時までに手続きを終えなければなりませんが、その一方で24時間振込対応可能な銀行も。ですから、「指定口座や振込時間は必ずチェックしておいたほうがいい」でしょう。

行く予定の無人契約機は即日借入可能ですか?

こちらも繰り返しにはなりますが、スマートフォンやパソコンを持っていない方は必然的に、店頭に足を運ぶか無人契約機からでなければ、即日借入ができないと思います。ただ、店頭で申し込むためには、平日の18時くらいまでに店舗に行かなければならないのですが、働いている方の場合特に、それは難しいのではないでしょうか?

一方無人契約機なら21時くらいまでは大丈夫なこともあり、そちらでの申し込みを考える方は多いようです。ただどの無人契約機でも、即日借入に対応しているわけではありません。ですから「無人契約機に行く前に、即日借入可能な機種かどうかの確認は必要」でしょう。

・裁量規制は大丈夫ですか?

たとえ借りようと思っている消費者金融の貸付の上限額が800万であっても、800万円までお金を借りることができる方は限られています。ではそれ以外の方の場合、いくらまでお金を借りることができるのかと言えば、それはお金を借りる方の収入により異なります。

そしてこれは法律で決まっていることで、年収などを基準に、その1/3を超える貸付は禁止されているのですが、そのことを「裁量規制」と言います。ですからたとえば、年収が150万円の方は50万円まで、年収が300万円の方は100万円までしか借りることができません。なので「即日借入を利用する前に、ご自身の年収から考えて、いくらくらいまでなら貸し付けてもらえるのかをシミュレーションしておいたほうがいい」でしょう

・利子の比較はしていますか?

もし「消費者金融の利子なんて、どこも似たようなものなんじゃないの?」と思っているなら、それは大きな間違いです!例えばこちらも繰り返しにはなりますが、即日借入が可能な「aiスコアレンディング」の貸付利子は、0.8〜12.0%になります。

一般的な消費者金融の利子の3.0〜18.0%のことを考えれば、かなり安いです。このように、即日にお金が借りられる消費者金融の利子は微妙に異なります。ですから、「即日借入を利用する前に、しっかり比較をした上で申し込みをしましょう」。

即日お金を借りる際の注意点―クレジットカード―

クレジットカードの利用者の多くは、ショッピングでの利用が主なため、たとえご自分のクレジットカードに即日お金を借りる機能が付いていても、そちらでのご利用は少ないようです。

ただ例えば、急にエアコンや冷蔵庫などの家電が壊れてしまい、少しまとまったお金が即日必要になったのに、手元にお金がないときは、一番身近な方法として、クレジットカードのキャッシング機能を利用して即日借入をするのではないでしょうか。

ただ、普段使っているクレジットカードでも、即日にお金を借りる際に、注意すべきことはあります。こちらでは、その即日お金を借りる際の注意点をお伝えします。

・キャッシング機能が使えるか確認しましたか?

もしキャッシング機能が付いているカードを持っていたとしても、ご自分のカードではその機能を使えるように「利用限度枠」を設定していますか?例えばエポスカードの場合、クレジットカードを作るときに、キャッシングの利用限度枠を自分で設定しなければ、キャッシングは利用できません。ですから、ご自分がお持ちのクレジットカードには、「キャッシング機能を設定したかどうかを必ず確認」してください。

・振込指定口座を持っていますか?

たとえキャッシング機能が使える状態でも、「借入金を振り込んでもらえる指定口座を開設していなければ、お金は振り込んでもらえません」ですから必ず、振込指定口座があるかどうかを確認してください。

・特別デザインのカードは即日発行対象外です

例えばエポスカードの場合、さまざまなアニメーションとコラボしています。通常のエポスカードなら、即日発行は可能です。ただ、「特別デザインのカードの場合、即日発行に対応していない」ようです。そうなってくると、即日にお金を借りることは不可能になります。

・本人確認書類の準備は大丈夫ですか?

こちらもエポスカードの場合、カードの即日発行はマルイなどの店頭での対応になります。ただその際、単にカードを受け取りに行けばいいわけではなく、お金を借りることができるほどの大切なカードを発行して貰うわけですから、「カード受け取りのためには、本人確認書類が必要」となります。必ずそちらを準備のうえ、カードを受け取りに行きましょう。

・念のために銀行の届出印も持っておきましょう

本人確認書類を提示すればカードを受け取れますが、念のために、引き落とし先に指定する「銀行の届出印を持っておいた方がいい」でしょう。もしかすると受け取り先の店頭で、銀行の届出印を押すように言われるかもしれません。

普通の認印ならば100円均一のお店でも購入できると思いますが、銀行の届出印となるとそれを取りに家に戻らなければならず、それは大きな時間のロスです。よって、もしもの場合を想定して、銀行の届出印は持って行ったほうが無難でしょう。

いかがでしたでしょうか?今回は「即日でお金を借りたい!」をテーマに、いろいろな金融先での借入方法をご紹介しました。
ただ、カードとのお付き合いは一時的なものではなく、これから先の長い人生に、深く関わってくるものです。ですから、「長くお付き合いするなら、どこのカード会社がいいのか」を考えた上で、カード選びをしましょう。あなたにぴったりなカードとの出会いがありますように!